Application, iPhone

初めてiPhone上でiMovie使った

今回とある仕事で、ビデオカメラ持って行くのを忘れてiPhoneで急遽撮影をおこなった。

実際iPhoneだけでどこまでできるのかわからなかったけど、結果からいうと、問題なかった。

いや、もちろんテレビとか映像が本業の撮影は無理だろうけど(ズームできないし)、記録や展示会やイベントレベルで使用する分には申し分ないと思う。

さらに、撮影した動画をiPhone上のiMovieで編集して10分くらいで、1本の約4分30秒ほどの動画を作ることができた。
5本くらいの動画を集めてつなげたので、かなり大きなファイルになったしまった。

本当はその動画をここに載せて書ければ良いんだけど仕事上のものなので使えない。
つらいわ。

それと初めてiMovieを使ったけど、なんにも説明を読まなくてもできるくらい簡単だった。
いろいろ見てるとMacのiMovieでできることよりも機能が省かれている分、とっても簡単。
パッと見はすごく手の混んだ感じのムービーに見える(笑)

まあ、キャプションとかが分かり難かったかな。
最初普通につけたら、それぞれの動画に全部ずっとキャプションが付いてどうやって消せばいいのかがわかんなかった。
でも、途中で、ならその分を動画分ければできそうと気付いてようやく完成。
この辺りは動画編集になれないとダメだね。

ただ出来上がったデータをどうやって他の人に受け渡すのかがわからなかった。
今回作成したのが4分30秒のデータで、約768MBくらいのもの。

まずはiTunesとiPhotoで同期させて、データをMacにコピーするとmovファイルになった。
これはQuickTime形式の動画らしい。

とりあえずはMacにデータが入ったので、コピーして他のパソコンにも移してみる。
Win8で確認すると動画もちゃんと見られる!
これなら問題ないと思う。
まあ、他のパソコンで見られるか確認はしてないけど。
多分、QuickTimeのプラグインがあればいけそうな感じ。

なんか、デジタルビデオで撮影するよりも簡単だし編集も早いし、今後はこの方法でいこうかな(笑)

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