Android Wear, iPhone, moto 360

moto360 (2nd gen) 使ってみて

moto360

約2週間ほどiPhone 7にてiOS 10.1 beta 3 から beta 5 まで使用してみて、問題なく使える。
いまだにMotorolaからはiOS 10.0.xで使用できるファームウェアはでてないけど、今週にはiOS 10.1がリリースされるから、そこも問題なくなる。

「で、実際どうなの?」
友人にも聞かれるので、少しまとめ。

Apple Watchのように、もちろんすべての機能が使えるわけではないけど、基本的なメール通知や電話の着信、LINEなどのSNS全般、ゲームアプリなどの通知も設定したものはちゃんと通知される。
電話の着信も、住所録に登録してある名前がちゃんと表示される。
自分が思っていたiPhoneメインで付随的に使うということに関しては必要十分。
基本的にはiPhoneで通知として画面に出るものはほとんどAndroid Wear側に表示される。
ある意味すごいと思う。
「OK,Google」の認識もいい、かなりの精度。
翻訳なども使える。
ただ検索結果などは時計に表示はされるものの、そのアプリをiPhone側で起動してというような連携はとれない。
ウォッチフェイスもAndroidのように作ったり、GooglePlayから購入したりはできないけれど、あるものを利用するだけでもまあまあの数があるので自分的には気に入ってる。

で、気になったところは…

ウォッチフェイスにカッコいいのがいくつかあるのに、日付や曜日が英語表記できなくて、表示が崩れる。
英語表記に変えようと思うと、iPhone側を英語仕様にしないとならない。
なので、ここはiPhoneを英語表記へ。
iPhoneは非常にユニバーサル機能が優れているので、英語表記にしても問題なく日本語も使える。
Siriも日本語設定に個別でできるので、日本語発音できちんと認識する。
こういうところはさすがAppleと思う。
Android Wearの日付表記だけが、別途言語が選べるだけで問題が解決するのに、このあたりがAndroidはいけてない。
ひとつ問題といえば、iPhoneの住所録一覧がABC表記のみになるので、日本名はすべて#の中にひとくくりになる。
まあ、検索するから問題ない。

で、あとはmoto 360固有のものだけど…

このmoto 360シリーズの最大の欠点であるFlat Tireの悪名でも有名な下部の非表示部分。
これが思った以上に気になる。
これがあるためにウォッチフェイスの明るい画像系のものが全く使えない。
というか、欠けてしまうので、数字の6がなくなったりする(笑)。
そんなに気にならないかなと思っていたのに、毎日見る時計機能だからこそ気になる。

それとmoto 360 2nd genでも、スピーカーが実装されていなかった。
だから、電話の着信があってもiPhoneで出ないといけない。
んー、これはスピーカーあるってサイトの記事にだまされてしまった自分が悪いんだけどね。
もちろん、他のスピーカー実装のものでも、iPhoneでできるかは確認できている記事は見当たらないのでわからないけど。
もしつながればiPhone取り出さなくても通話できるから便利なのに。

あとはMOTO BODYとかのMotorolaの計測系のアプリが時計本体で測定するくらいで、iPhone側とつながらない。
この辺りは自分には必要ないので参考までに。

ということでいろいろ使ってて一番気になる画面下部の非表示部分があるので、moto 360を使い続けるか、どうしようかなと。
なので、比べる意味も含めて、Huawei Watchを購入してみることに。
こちらはスピーカーもついてて、表示もラウンドでフルにできるというのと、海外のサイトではmoto360と同じスペックでも動きがいいと噂。
なので、こちらも注文してみたので、またきたら使って報告しようと思います。
時計側で電話に出られることを期待します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です