Android Wear, Huawei Watch, iPhone, moto 360

Huawei Watch 届きました

HuaweiWatch


前回購入したmoto 360 (2nd Gen)と比べるために、Huawei Watchを頼んでいたものがようやく届きました。
今回もアメリカのAmazonで購入したんだけど、インターナショナル版が高かったので、USAのみの保証のものを購入。
でも、それがいけなかったのか、次の日、Amazonから「あなたの商品を出荷するにあたって税関での開封検査になった」との連絡が・・・

なんてこったい。

仕方ないので、i-Percelにつたない英語で連絡するとやはり検査していると。
でも、心配しないでちゃんと届けるから。
うん、待ってるよ

そんなやりとりも束の間、Amazonでは、その商品は日本への出荷不可って表示に変わってるし!
今度はAmazonへ英語で問い合わせると、こっちも大丈夫ちょっと時間かかるけど、ちゃんと届けるから。
うん、じゃあ、待ってるよ(笑)

でも、もしかしたらこないかもとか思って、毎日のように商品の行き先をチェックしてたら、もう西海岸沿いをウロウロウロウロ。
ロサンゼルス、サンタフェとかきっと保管場所から税関行って、また戻って、ようやく空港へみたいな感じ。

でも、なんとかかんとか無事に到着!
開封検査もされてたので、箱はすでに開けられてたけど、問題なさそう。
一応梱包してくれてる。
ということで、いきなり問題いっぱいだったけど、2週間くらいかかってようやく届きました。

で、さっそくiPhone 7 とペアリング。
この辺はもうmoto 360 で慣れたので全然問題ない。
今回のOSはiOS 10.2 Public beta 1。
10.1が出てすぐに10.2のbetaがでたからね。
もちろんBluetoothの問題も解決されているので、すぐにペアリング完了。

moto 360 と比べて・・・
中身はほとんど変わらない。
外見もそんなに変わらない。

でも、大きく違うのは、やっぱり全画面表示!!
すばらしい!!
綺麗です。

あと、今勢いのあるHuaweiだなと思ったのは、ウォッチフェイスのHuaweiが用意したものは、ちゃんと日付とか曜日が英語表示できる。
やっぱり使う人の気持ちがわかってるね。
このあたりはMotorolaはじめ欧米企業が中国に買収されてしまう感じがわかる。
Googleも早くAndroid Wearの日付と曜日を言語設定できるように学ぶべきだね。

肝心のスピーカーは・・・
ちゃんとついてました。
音の設定ができる。
着信などがあったときに、バイブのみか音も出すか設定可能。
アプリによる音の設定もできるけど、これはiPhoneで使えるのかな?

でも、でも、電話は出られない・・・(泣)

ただHuaweiはきちんとサイトでも現状はできないと書いている。
ということはおそらくメジャーバージョンアップになるAndroid Wear 2.0 が出れば対応してくるのではないかと。
ハード的には可能なので、ソフト的に対応できるはず。

ということに期待して、Huawei Watch 使ってみます。

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