Diary, Mac, Unicode, Win

異体字や昔でいう外字はどうやるの?

週末に実家に帰ったとき、父親から漢字変換で出てこない文字はどうやって出せるのかと質問を受けた。
確かに昔はワープロなどでは外字と言われるいわゆる一覧表にない漢字や文字を作成して独自に使える方法があった。

今はUnicodeになってMacでもWinでも、スマホやタブレットでもいろんな国の言語が使える。
Unicodeというどこの言語でも同じ表に入れようという企画の元、ユニバーサルにとても使いやすくなっているというものの、その制限も多く、異体字や外字の入力が難しい。
フォントによってできるできないとか、採用している字体が異なるなど、問題も多い。
Unicodeのバージョンによっても全然違ったりするしね。

で、とりあえずはWindows10で作成しているエクセルとワードの書類に文字が出せればいいというので、外字エディタを使って文字を作る。
いや〜久しぶりにやったわ。
っていうか、Unicodeになってからもこの機能残ってたんだね。
普段使わないから知らなかった。

でも大概の文字はUnicodeにあるからネットで調べてUnicode番号をうてば出るんだけど、いかんせん標準フォントでは出せないものが多い。
異体字とかは大概無理。

英語圏の人にはわからないだろうけど、漢字ってそれぞれ同じ意味でも字が違うし、特に人名とかになると、連綿と昔から使われてきた文字が出ないというのはやはり心情的に耐えられない場合もあるだろう。
そう考えるとものすごい量の漢字をまとめないといけないわけで・・・
難儀なことだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です