Server, VPS, WordPress

VPSをConoHaに変更

ConoHa

去年に自宅サーバをVPSに変えたんだけど、だいたい1年近く使ってみて、今のServerMan@VPSではどうしても遅いのと、制限が多いことでいろいろと不便な面が出てきた。
価格は本当に安いし特に大きなトラブルもないので、普通に静的なHTMLのみみたいなシンプルなもので使う分には問題ない。
でも、WordPressのようにデータベースへ書き込んでいくようなものにはやはり速度がついていかなくなってくる。
このサイトのような比較的画像も少ないデータ容量の軽い部類に入るWordPressでさえ重くなってきた。
それと、自分の技術的なレベルもあってSSL対応をしようといろいろと試みたけど、ServerMan@VPSの仕様に引っかかることが多くて、解決できなかったということもある。

で、どうしようかと思って検討した。

まずWordPressでのブログで爆速といわれるKUSANAGIを使ってみたい。
KUSANAGIの公式サイトから使えそうなクラウドやVPSを探す。
最終的に候補に残したのはAWSとConoHa。
ただAWSはt2.microの無料期間もあるけど終わるとだいたい日本円で1000円以上かかる。
ということでConoHaに決定。
5月にMastodonをやろうと思った時はさくらのクラウドかConoHaかで迷ってさくらのクラウドにしたので、ConoHaは使ってみたかったというものある。
それにConoHaは使っている人からの紹介だとクーポンがもらえる。

下の画像経由で入会すると1000円クーポンもらえます

(C)GMO Internet, Inc. 再利用禁止

で、さっそくConoHaと契約。
プランは512MBの一番安いやつでもいいかと思ったんだけど、Google先生からKUSANAGIが重すぎるという記事が何件が上がってきたので、1GBで契約。
あとで気付いたけど、1GBで2Coreなんだね。
2Coreあればかなりましだと思う。
まあ、KUSANAGIの推奨メモリは4GBだからどっちにしても少ないんだけどね(笑)

さっそくKUSANAGIをインストール。
このあたりはアプリケーションイメージもあるからVPSマシンを作ってKUSANAGIのサイトの指示通りに進めれば問題ない。

問題ないんだけど…
ふと、WordPressのデータはどの段階で戻したらいいんだろうかと(焦)
で、1回目は失敗(笑)

調べるとKUSANAGI自体のWordPressまでは全部インストールしないといけないらしい。
KUSANAGIの設定がいろいろと書き込んでいくらしいので、それが必要なのだそう。
このあたりが普通のWordPressだけを入れるのと違うね。

で、KUSANAGIにてWordPressが立ちあがるところまでいってからデータを全部戻していく。

ここでも普通に全部のデータを「えいっ!」て戻してたくなるけど、必要なものだけにしないとダメらしい。
結局戻したものとしては「wp-content」の中にあるもので使っている画像関係のデータ、プラグイン、テーマかな。
プラグイン系で別にフォルダが作成されているものはそれも全部戻していく。

あとはMariaDBのデータベースのデータね。

今まではWordPressを立ち上げる前にデータを戻してたんだけど、今回はすでにKUSANAGIで立ち上がっている。
なので、一回データベースを削除して、再度作り直してからデータをインポートする必要がある。

ここが今までと一番違ったかな。

ここまでくれば、とりあえずはサイトは表示される。
あとはこまごましたファイルやフォルダごとのパーミッションの設定とかを整えれば、きちんと動くようになる。

実際データを移して見ていると、メチャクチャ早い!!
今までなんであんなに遅かったのかというくらい早い!!
これには本当に驚いた。
メモリが少ないからどうかと思ってたけど、全く問題ない。
SSDとKUSANAGIは最強かもしれない。

ちなみに今回のKUSANAGIの設定ではNginxとPHP7でやってます。
HHVMよりメモリが少ない場合はPHP7のほうがいいらしいので。
あと、PHP7とMariaDB10だからすべて最新版使えるしね。

ということで、おつかれさまでした。



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