Mastodon, Server, リアル脱出ゲーム

Mastodonインスタンス、v2.1.0へ。リスト機能対応。

mastodon

半月ほど前にリリースされたMastodon v2.1.0。
このバージョンで、リスト機能に対応された。
Twitterみたいにそれぞれのユーザごとにリストで分けることができる機能。
僕自身はあんまり活用していない機能だったのと、12月の年末が忙しくて、更新が大晦日になってしまった。
ようやく仕事が一段落してお休みに入ったからね。
それに、今回のアップデートではかなりメモリを食うらしく、トラブりそうな感じもあったので、お休みに入ってからやりたかったというのもある。
今回のアップデートでは確かに4㎇メモリの4Coreにアップしてやってちゃんとできる感じ。
だんだんとアップデートに関しては大きな問題もなくできるようになってきてるので、とても心落ち着いてできる(笑)

あとは、この運用しているリアルエスケープのコストを安くできないかという問題がある。
まあ、個人でやっているからというのもあるし、ユーザも特に多くもないとはいうものの、せっかくやり始めたんだから続けられるまで続けたいなと。
そうなると、少しでもランニングコストは落としたい。

ということで、まずは自分で一からサーバを立てたいということも考えて、このお休みに一からConoHaで立てることを2日前からやりはじめた。
でも、本当に一からやるのって大変だった。

公式に従ってUbuntuを初めて使ったけど、確かにこれが一番やりやすいなと思う。
メールはMailgunを登録して、letsencryptも設定。
順調に進んできていたんだけど、最後にNginxの設定でSSLの項目をどうすればいいかに迷ってしまった。
これに関してはいろいろ調べて、結局さくらのクラウドのスタートアップスクリプトの項目を調べて設定して解決した。
なかなかてこずってしまった。
しかもこの時点でMastodonを一回起動させてしまっていたので、SSLを設定しても全然うまく動かなくて、再度MastodonをインストールしなおしてDBを再設定したら動き出した。
む~、ホントにサーバってわからん!

ま、とりあえず、テスト用のサーバも作ることができて良かった。
テスト用なので、秘密です(笑)
ここを使ってやってみて、今のリアルエスケープをこちらに移すことができたら、かなりランニングコストを下げることができるので、このお休みの間にいろいろ試していきたい。
画像関係もAWSとかに移してみたいしね。

とりあえず、今年はこのMastodonに出会って、いろいろとサーバの勉強になった。
gitとかも全然使ったことなかったし、新しいことも覚えることができた。
ほかのインスタンスとも繋がりながら、みんな高校生や大学生とかで、バリバリプログラムができる人がたくさんいて、今の学生はこんなにすごいのかと思うこともたくさんあった。
そりゃ世の中のコンピュータ技術が進むはずだと実感した。
自分たちのような古い世代や趣味でプログラミングとかをするレベルでは追いつかない世界になってきてるんだとも感じた。

なにわともあれ、今年一年もお疲れさまでした。
また来年も面白いことたくさんしたいです!!

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